Linux で使うと便利かも知れないコマンドライン・ユーティリティです。
例によって、これらのプログラムの使用の結果何らかの損害が生じても作者は一切の責任を負いません。これらのプログラムをお試しになる場合は自己責任でお願いします。
Linux などで使われている OSS 互換のミキサーデバイスのボリュームをコマンドラインから調整するための小さなプログラムです。 PCM、CD、ライン入力など OSS がサポートするすべての設定値を操作することができます (ただし、実際のハードウェアによっては一部の設定のみ意味があります)。
ハードディスク系のデバイスに対応する、カーネル内部のパーティションテーブルを操作するためのプログラムです。実際のディスク上のパーティションテーブルの有無や形式、内容に関係なく、またディスクを実際に書き換えることなくカーネルからのパーティションの見え方を変えることができるので、パーティションテーブルが壊れたディスクを調べるときや、カーネルがサポートしていない形式のパーティションテーブルを持つディスクを読み書きしたい場合に便利です。