独立したページにするほどのこともないプログラムをいくつか。
アヤしい SKK サーバです。ただしアヤしいのはその実現方法であって、機能自体は至ってマトモです (多分)。スタンドアロンのサーバとしても inetd から起動されるサーバとしても動作し、 TCP wrapper によるアクセス制御にも対応しています。
gettext(3)
だ、というとお分かりになる方も今日び多いのではないでしょうか
(だから gettext SKK server)。
Linux などで使われている OSS 互換のミキサーデバイスのボリュームをコマンドラインから調整するための小さなプログラムです。 PCM、CD、ライン入力など OSS がサポートするすべての設定値を操作することができます (ただし、実際のハードウェアによっては一部の設定のみ意味があります)。
TeX/LaTeX/pTeX などを使った文書の依存関係を抽出する sed スクリプトです。文書をコンパイルしたときに同時に生成されるログファイルを入力とし Makefile スタイルの依存関係を出力するので、コンパイルを make で管理するときに便利です。
例えば、次のようにコマンドを実行すればカレントディレクトリのすべてのログファイルから依存関係を抽出し、ファイル .depend に書き込みます。
% sed -f texdep.sed *.log > .depend
GNU Make の場合はこのファイルを -include
(または include) ディレクティブで読み込んでください
(この場合ファイル名は .depend である必要はありません)。
BSD Make の場合は .depend
という名前でカレントディレクトリに置いておけば自動的に読み込まれます。または .include ディレクティブで読み込んでください。
バグ、問題点など何かありましたら 私 (高井) まで。