対局モード


[[ 対局中の画面 ]]

このモードでは、実際についたて将棋で対局を行ないます。


● 画面の説明

1 タイトル及びヴァージョン表示

Tuitate for Java のタイトルとヴァージョンを表示しています。

2 名前と E-mail アドレスの表示

あなたと対局者の名前と E-mail アドレス(あるいはひとこと)が表示されます。

3 将棋盤

現在の局面が表示されます。相手の駒を見ることは出来ません。

4 持ち駒の表示

現在あなたが持っている持ち駒を表示します。 駒の左の数字は駒の数を表しています。

5 「指す」「成る」「取消」選択ボタン

駒を動かした後の確認のために使用します。

6 投了ボタン

投了の際はこのボタンを使用します。 確認のメッセージが出ますので、 よければ「Yes」か、 そうでなければ「No」を選択して下さい。

7 メッセージ表示窓

いろいろなメッセージが表示されます。


● 対局の進め方


○ 盤上の駒を移動する

まず、将棋盤 (3) にある駒のうちのどれかに合わせてマウスのボタンを押します。

[[ 駒を移動中の画面 ]]

すると、その駒が移動できる範囲が表示されますので、 駒を移動させたい場所でマウスのボタンを離して下さい。駒が移動します。

[[ 確認のボタン ]]

この後、確認のためのボタン (5) が現れます。 これで良ければ「指す」を、 駒を成らせたい場合は「成る」を、 移動を取り消す場合は「取消」を それぞれ選んで下さい。

駒の移動が終了すると、その手が反則かどうか、 または王手かどうかをサーバがチェックします。 もしその手が反則の場合、その旨のメッセージが表示され、 残り反則数が 1 減少します。 反則をした手は戻されてしまいますので、もう一度手を指し直す必要があります。 また、反則の残りが無くなった状態で反則をすると、あなたの負けになります。

反則の種類は以下の通りです。

あなたの手が反則でなかった場合は、この後相手の手に移ります。 相手が手を指すまでしばらくお待ち下さい。 もし相手が反則をした場合は、あなたにもメッセージが届きますが、 相手の反則の内容を知ることができません。


○ 持ち駒を置く場合

持ち駒を置く場合も、基本的には盤上の駒の移動と同じです。 持ち駒 (6) のうちのどれかにマウスを合わせて、 マウスのボタンを押しながら盤上に移動します。

この後の操作は盤上の駒の移動の場合と同じです。


○ 対局の終了

対局の終了は以下の場合において起こります。

詰み

本将棋の場合と同じです。詰んだ方が勝ち、詰まれた方が負けになります。

反則の残りが無くなった

反則は 8 回まで許されますが、この 8 回の反則を使い果たして、 さらに 9 回目の反則をした場合は負けになります。

投了

対局を放棄します。投了した方が負けです。

サーバとの接続が切断された

何らかの理由でサーバとの接続が切れた場合に起きます。 この場合、双方とも引き分けになります。

[[ 対局終了のメッセージ ]]

いずれの場合でも、その対局を振り返って見ることができます。 上のようなメッセージが現われますので、 もし見たい場合は「Yes」を、 見たくない場合は「No」を選択して下さい。
→ 再現モードへ


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