ソフトウェアと周辺機器の選び方

大学設備の利用法も交えながら、ソフトウェアと周辺機器の選び方をお教えします。

(2014/03/10 理学部2回生 金井)

Microsoft Office

Wordはレポートの作成に使ったり、送られてきた文章ファイルを読むのに使う。Excelは実験データの整理などに便利だ。PowerPointはプレゼンテーションの作成に使う。 Microsoft Office Home & BusinessにはWord, Excel, PowerPointが入っているが、学生はOffice Professional Academicで多少安く手に入るぞ! あまり使う頻度が高くないのなら、GoogleドライブやLibreOffice/OpenOfficeといった代替品を使ったり、学術情報メディアセンターにあるPCでOfficeを使うなどして済ますこともできる。

セキュリティソフト

セキュリティーソフトが何をしてくれるかわかる人は買う必要はナシ。 逆に、セキュリティソフトが何なのかわからない人は買っておいたほうが身のためだ!

複合機(プリンタ・スキャナ)

京大の学術情報メディアセンターにあるコンピュータから、年200枚まで無料で印刷することができる。 白黒印刷だけど、大抵の場合はこれで事足りる! 生協の店舗やコンビニにも複合機がおいてある。 USBメモリ内のデータを印刷してくれる機能を持ったものもあるから、 ほとんどの場合購入する必要はナシ。

USBメモリ

4GBあれば十分で、1000円もあれば買える。あって困ることはない。 PCなどを買った際におまけでついてくることもある。

外付け光学ドライブ

必要になったら買おう。 Blu-Ray対応機器は高いので、Blu-Rayを使う機会がないならDVD対応機器を買えば十分。

マウス

必要だと思ったら買おう。 3000円前後のたくさんのボタンのついたマウスを買うと作業効率が上がるのでおすすめ。

おわりに

以上、本紙おすすめのノートパソコン選びでした! 自分に合った道具を選んで快適な学生生活を!

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